こちらの記事の続きです

皮脂汚れを取る、ということは当然皮膚にも影響のある作業をすることになります。ですので、手袋やマスク、可能ならレインスーツのような防水加工のオールインワンタイプの服装をして作業してください。

どうしても取れないものに関しては、プラスチック樹脂のヘラがあります。塗装用品のコーナーなどで売られていることが多いです。ホームセンターなどで探してみて、それでそっとこそいでみてください。ただし、素材によっては傷がついたりする恐れがありますので目立たないところで試してみてください。汚れの部分はお湯と洗剤で温めて緩めると取れやすいです。
  • 第三段階
最後にカルシウムスケールです。いわゆる水垢で、第二段階までをクリアした後に残る汚れです。これは酸性洗剤のみが威力を発揮します。どこでも買えるのは「サンポール」で、これを少なめに塗布、数分放置します。

数分放置しますがこれはなるべくそばを離れず休憩していてください。忘れると変色・変質の恐れがあるからです。

次の段階は次回以降の記事にします!