日立製洗濯乾燥機ビートウォッシュの分解クリーニング

BW-DX120C

DXシリーズの初期型です。これまでとは分解の仕方が大きく変わりました。一番大きいのは前面パネルを外すことです。でも同シリーズの最近の型は、また元に戻って前面パネルを外さなくてよくなったというか、外れなくなりました。こちらは発売からもう6年以上たつのですね。メーカー動作保証が切れる時期になりました。あと数年すると、もう分解クリーニングを受けられなくなります。

こちらは、乾燥をかけても洗濯物がしっかり乾かない、ということでご依頼いただきました。

温風の通るところは

乾燥フィルターを差し込むところの奥はこんな感じでした。ビフォーアフターになっています。

その先の洗濯槽につながるところはこんな感じでした。

ホコリでかなり詰まっていました。

そのほかの部分は

パルセーターです。

脱水槽です。

流水経路にもホコリがいっぱい詰まっていました。それから、全体になにかススのようなものがべったりと付着していて、完全には取り切れませんでした。何だったのでしょうか。

洗濯槽です。

洗濯乾燥機のジレンマ

乾燥機能をよく使うと、このようにカビはそれほど生えない代わりにホコリが詰まります。逆に乾燥機能を使わないと、ホコリはそれほど詰まりませんが、カビが生えます。どちらがよいのでしょうか。いずれにしても分解クリーニングが必要となります。

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