日立製ドラム式洗濯機ビッグドラムの分解クリーニング

BD-SV110E

乾燥があまいということでご依頼いただきました。作業前の試運転では乾燥時には風がひょひょひょとしか出ていませんでした。

分解すると

以下はビフォーアフターになっています。

まずドラムです。

乾燥を使用すると、カビはほとんど生えません。洗剤や柔軟剤が多いと真っ白になるのですが、適量が使用されているのできれいな状態を保っています。

排水口まわり

脱水受けカバー。洗濯槽のふたになる部分です。

他メーカーと比べると、ホコリがあまり詰まっていないように見えますが、細かい隙間に結構詰まっています。こんな感じでも乾燥能力が落ちます。

乾燥フィルターの奥。温風の通り道になります。

ここにも、量としてはそれほどではありませんが、かなりホコリが詰まっていました。

ドラム式洗濯機の乾燥能力が落ちてきたら

復元後の試運転では、乾燥時に温風がぼーぼーと出るようになりました。

ドラム式洗濯機の乾燥能力が落ちてきたら、温風の通り道に湿ったホコリが詰まっています。それは分解クリーニングをしないと取り除くことはできません。乾燥時間が長くなった、あるいは乾燥が終わってもなんかしけっている、そんなふうに感じ始めたなら、分解クリーニングをご検討ください。

\ 最新情報をチェック /

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です