日立製ビートウォッシュ乾燥機能付きの分解クリーニング
BW-DV80B

2017年製です。洗濯物に黒いワカメのようなものが付くようになったので分解クリーニングを検討したものの、メーカー動作保証を1年過ぎていたので、クリーニングするか、それとも買い替えるか、かなり悩んでいらっしゃるご様子でした。当店も10年を超えた洗濯機の分解クリーニングはお断りしていますが、8年でしたら作業できます。
分解すると
ビフォーアフターになっています。まずはパルセーターです。


続いて脱水槽です。








最後に洗濯槽です。


茶色いまだらがいっぱいありましたが、そのはがれたものが洗濯物に付着していたものの正体です。
分解クリーニングのタイミング
お客様のご依頼をみていると、今回のようにメーカー動作保証(6年あるいは7年)の前後でご依頼いただくことがとても多いです。槽洗浄をこまめにしてきたけれど、洗濯物に汚れが付くのが止まらなくなった、というタイミングと思われます。でもそこまでいってしまうと、中はたいていこのような感じになっています。ですので、分解クリーニングのタイミングとしては、メーカー動作保証の中頃(3年たったくらい)で1回、メーカー動作保証が切れる頃にもう1回、というのが汚れ的にも、機械にとっても良いのではないかと感じています。ただし、メーカー動作保証は一日1回まわす計算ですので、一日に何回も洗濯機をまわせばそれだけ機械の寿命は短くなることも覚えておかなければなりません。


