東芝製ドラム式洗濯機の分解クリーニング

TW-117X5

2017年製ですので、8年経過ではじめての分解クリーニングになります。メーカー動作保証を過ぎていることをご了承いただいて作業に入ります。

乾燥時間が長く、延長しても乾かないそうです。また、エラー【C C】が頻繁に出るので、乾燥フィルターを掃除するものの、洗濯するたびに乾燥フィルターが濡れている、とのことです。ひとり作業の当店では、ドラム式洗濯機は本体を動かさない範囲でのクリーニングとなります。温風経路を掃除するものの、東芝製はエバポレーターが裏側にあるため、そこのクリーニングはできないことをご了承いただいてから作業を始めます。

分解すると

乾燥フィルターのボックスのすぐ手前の、脱水受けカバーにつながるダクトです。ビフォーアフターになっています。

湿ったホコリが温風の通り道をふさいでいました。

脱水受けカバーはどうでしょうか。

画像ではなかなか伝わらないのですが、かなり分厚い湿ったホコリの層がへばりついていました。ここに湿ったホコリがへばりついていると、脱水槽の衣類は乾きません。

ドラム式洗濯機の乾燥の悩み

ドラム式洗濯機を使い続けていると、どのメーカーのどの機種も、程度の差はあるものの、乾燥時間が長い、しっかり乾燥しない、という悩みが出てきます。そうなると、もう分解クリーニングをするしかありません。そのような症状が出てきたら、お早めにご依頼ください。

\ 最新情報をチェック /

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です