日立製洗濯機ビートウオッシュDXシリーズの分解クリーニング

日立製洗濯機ビートウオッシュDX-120Eを分解クリーニングしました。2020年製です。12㎏なので重いです。

上蓋を開けると、ホコリやカビが見えるので、中もかなり汚れているのではないかと思ってご依頼なさったそうです。いくつか断られて当店にたどり着いたそうです。

上部ユニットを外すとこんな感じです。

DXシリーズの初期型なので、洗剤自動投入ユニットが手前に付いています。中蓋のまわりにホコリとカビが見えますが、これが上蓋を開けた時に見えていたものです。

では中はどうなっているでしょうか。

分解すると

これは乾燥フィルターの奥です。温風が通るところで、乾燥機能を頻繁に使うとここがホコリで詰まるのですが、全然ホコリがありませんでした。

以下はビフォーアフターになっています。

中蓋の裏側。

パルセーターの裏側。

脱水槽の外側。

脱水槽の底面。

洗濯槽の内側。

洗濯機の分解クリーニングの必要性

月に1回槽洗浄をしていらっしゃったそうですが、5年もたつと中はこれぐらい汚れています。槽洗浄は効果的なのですが、それでも槽洗浄では落としきれない汚れが徐々に蓄積していきます。洗濯機のメーカー動作保証が6年ないし7年であることを考えると、3年ないし4年に一度は分解クリーニングをすることをお勧めいたします。

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