タイトルどおりです。3か月前にエアコンクリーニングを行ったのは、当店女性スタッフの実家のエアコンです。完全分解クリーニングではなく、ドレンパンのみを取り外し洗浄するスタイルでの施工でした。







やはりファンがびっちりのカビホコリです。



ハイシーズン後なので…と言い訳していますが、ドレンパンはその割には保っている気がします。ぬるっとしたピンクの若いカビが気持ち悪いですね。



吹き出し口部分です。



熱交換器は比較的きれいなので、やはりファンを外さず洗った結果でしょう。このエアコンは、クロスフローファン根元のビスが(機種初期状態ではなく)外れない状態に変化しており、取り外し洗浄もできないのです。でも普通のエアコンクリーニングはこれがデフォルトですから、こういう再発トラブルも珍しくないのかもしれません。







洗浄からすすぎまでです。



ドレンパンの白さも復活です。

実家は常に人がおり、ほぼ24時間エアコンが「ドライ」の状態でオンです。これはカビの大好きな状況のようで、再発やむを得ない、といった条件でした。完全分解クリーニングできれば必須なのですが、前述のとおりビスに問題がありそうできません。気管支が弱い家人なので、これからも半年待たずにチェックする必要があります。

夏前にクリーニングされても、完全分解ではないとすると、同様の症状が既発しているかもしれません。シーズン後のケアもお任せください。
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