ワークトップを磨く




きれいに見えるキッチンワークトップ、これもまだまだ可能性を秘めていることがあります。一般的なハウスクリーニングでは、上に乗っている汚れを除去し、除菌すればいいのですが、何か物足りないことがあります。




人工大理石、といっても天然石成分はなく、素材はポリエステル系かアクリル系の樹脂です。扱いやすいのが特徴ですが、傷もつきやすく、毎日のお手入れも実は細かなスレを生じさせてしまいます。結果、輝きが失われ、目に見えない凹凸ができて衛生面でも問題が出てきます。




なんとなくもやっとしたキッチンワークトップ




こんな風に、きれいなのですがなんとなくスッキリしないワークトップ、 早速研磨していきます。大きな傷はないので工程はそこまで多くありません。




研磨後のつややかなキッチンワークトップ




光の反射が明らかに異なります。触感が見て分かるようです。ザラつきがありません。




キッチンワークトップは、メーカーやユニットシリーズにより様々です。また、よく似た外観でも天然石(キッチンの場合は御影石が多い)や、クォーツストーンなどの場合、作業時間等が異なる場合があります。




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