町田市にて、シャープ製ドラム式洗濯機 ES-G110を分解クリーニングしました。2018年製です。ガラスドア&タッチパネル搭載のスタイリッシュデザインが売りです。ぱっと見は洗濯機に見えません。冷蔵庫かワインセラーのような感じです。ガラスドアも濃い色なので、中で洗濯物が回っているのがほとんど見えません。

しかしこの「ガラスドア&タッチパネル」が曲者です。重いですし、普通は扉だけのところにタッチパネルが組み込まれていますので、分解の手間がかかります。上の蝶番のところをコードが通っています。

でも、ここを外せば、あとは普通です。とはいえシャープ特有のタイラップが山ほどありますので、ひとつひとつ外していきます。

画像はクリーニング後ですが、こんな感じになります。

カビはそれほどではありませんでした。ビフォーアフターです。

問題はほこりです。お客様(奥様)によりますと、毎回フィルターの埃を取らないと、次に乾燥を動作させるとエラーになり、5,6時間乾燥が回り続け、しかも半乾き、とのことです。そしてお客様(ご主人)は毎月のように、上部カバーを外して、乾燥フィルターの先にあるゴムのダクトを外して中のほこりを掃除していらっしゃいます。それでも乾燥エラーが起きるということは、もっと奥が詰まっているということになります。

ゴムのダクトはこんな感じでした。以下、ビフォーアフターになります。

ダクトの先の排気ユニットの中です。

排気ユニットの先の洗濯槽カバーの内側です。

奥の方がかなり詰まっていましたが、すっきりさっぱりしました。

洗浄した部品を復元して試運転です。乾燥をかけてもエラーが出ないことを確認して、お引き渡しです。

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