コロナ製窓用エアコン CW-1823R の分解クリーニング

コロナ製窓用エアコン CW-1823R を分解クリーニングしました。2023年製です。吹き出す風がホコリっぽいということでご依頼いただきました。

東京の古いマンションです。鉄筋コンクリートのため、壁に新たにエアコン用の穴をあけるということができません。また、室外機を置くことができるスペースまでの距離がかなりあるため、窓用エアコンということになったそうです。ちなみにこちらはリビングマスターが設置されています。つまり全館空調となっており、壁にはどこにも壁掛けエアコン用の穴がありません。

外観

部屋側から

横から

外側から

分解すると

部屋側から

下に電装品の箱があります。

外側から

2枚の熱交換器の間にクロスフローファンが2本入っています。

2本のファンを隔てているファンケース

ここにはカビが生えていましたが、そのほかの部分の汚れは土ぼこりでした。

ドレンパン

たまった水は排出するのではなく、蒸発させる仕組みになっています。ですので、ドレンホースがありません。

作業後

復元後の試運転で、ホコリっぽさがなくなったとお喜びいただけました。窓用エアコンに対応しているところがなくて探すのが大変だったとおっしゃっていました。このようなケースなど、お困りのことがございましたら、お気軽にご相談ください。

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