朝起きてカーテンを開けた時、あるいは洗濯物を干すためにベランダに出ようとした時、窓に雨の吹き付けた跡が残っていることに気が付くことはありませんか。せっかく気持ちよく朝のスタートを切ろうとしたのに、気分がだだ下がりになってしまった、という経験があるかもしれません。

実は、窓がきれいかどうかはわたしたちの気分に大きく影響します。きれいな窓は気分を上げますが、雨の跡が残っている窓は気分を大いに下げます。でも時間がないので、その場はカーテンを閉めて見なかったことにします。それを繰り返していくうちにだんだん感覚が麻痺してきて、何も感じなくなってしまいます。

しかし、それでいいのでしょうか。休みの日に一念発起して窓拭きをしてみましょう!

窓拭きにチャレンジ…でも

窓拭きというとどんな準備をしますか?

窓拭き用スプレーを買って、きれいな雑巾も用意する、といったところでしょうか。

でも何回やっても決まらないし、光があたるとなんだか前よりギラギラしているような気がする…、そんな経験をしたことがあるかもしれません。

そういう経験をすると、窓拭きをしようという気持ちがどんどん薄れていきます。

もっとお手軽に手を入れてみましょう。

まずは窓ガラスの「外側だけ」洗ってみましょう。

準備するものは?

準備するものはホース・散水ノズル、あるいはバケツ、雑巾、柔らかくて大きめのブラシ、スクイージーです。

どうやって洗うの?

まずは、できれば水栓にホースをつなぎ、ホースの先には散水ノズルをつなぎます。そして散水ノズルをシャワーにして、ブラシでまずは網戸を洗います。レールから外さなくても大丈夫です。

次に、そのまま窓も洗ってしまいましょう。

洗剤を使わなくて大丈夫です。目的は土ぼこりを洗い流すことです。

まず水をかけて大まかに洗い流し、、次にじゅうぶんに濡らした雑巾でもれなく拭き、最後にもう一度水をかけます。

そしてスクイージーで水を切りましょう。

ホースを引っ張ってこれない場合は大きめのバケツにたっぷり水を汲んで、じゃぶじゃぶ洗いましょう。

最後にサッシも洗い流しましょう。

まとめ

要点は三つです。

1、流水で土ぼこりを洗い流す

2、たっぷり濡らした雑巾で拭く

3、スクイージーで水を切る

ガラスの端は水分を切れないことがあるので、乾いた雑巾で拭きます。端のみで、決して全体を乾拭きしてはいけません。ギラギラしてしまいます。

余力があれば、窓ガラスの内側やサッシにも手を入れることができます。

でも余力を残すことも大切です。

窓ガラスとサッシを完璧にきれいにしようとすると、結構大変です。

大変だった、と記憶されると次回は遠のきます。

ちょっと洗ってみる、をちょくちょくやってみる方がよいでしょう。

一度完璧にきれいにしたいのであれば、当店にご相談ください。

窓ガラスもサッシも、パッキンのカビ取りまでいたします。

家の中のことでお困りのことがございましたら、遠慮なくご相談ください。ご相談はこちらからお待ちしております!※必ずしも予約しなければならない、というわけではないので、お気軽にお声掛けください。

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