パナソニックの次は富士通のエアコンクリーニングが連日続きます。こちらも昨年他社でエアコンクリーニング実施済みとのことでした。かび臭さが取れないのはドレンパン周りの疑い濃厚です。ただ、AS22 JPE-Wは2003年製とのことで、メーカー保証期間を大きく過ぎています。外装パーツも少し硬化していて外しにくく感じます。



熱交換器の裏側に、去年の外装ケースを外したクリーニングによるカビ汚れの飛び散りが見られます。エアコンクリーニングをしてしまったがために汚れるとは皮肉です。



そしてドレンパンやファンはこんな感じです。奥様のセルフケアの際、ファンの羽根がもげてしまったらしくドレンパン内に落下しています。羽根には金属のバランサーがついており、それが錆びてしまっています。



クロスフローファンの右側(下の写真では上側)に汚れが偏っています。これは通常クリーニングですと右側に電装部分があってうまく洗えないことを示しています。外せば均一に洗えます。



ファン根元のモーター軸が錆びています。これも恐らくクリーニングが原因です。モーターを取り外さないクリーニングはこのようにパーツの劣化を早めます。機種によってはもうこの錆によってクロスフローファンが固着し、外れなくなることもあります。



クリーニング後に飛びます。







ニオイがすっかりなくなった!とのお喜びの声をいただきました。本当に良かったです。受験を控えられた息子さんと1歳のかわいい男の子がいらっしゃるご家庭でしたので、リビングのエアコンのコンディションは重要です。この度はご利用誠にありがとうございました。

暦の上では秋となりました。当店では現在9月以降のご予約を承っております。エアコンを一旦使わなくなる時期に、冷房シーズンのカビをリセットするのが実は一番のお勧めです。夏の汚れが冬の暖房時に嫌な臭いになって拡散します。予防策はエアコンクリーニングです。お問い合わせはこちらでお受けしています。

友だち追加
ラインでのご予約承ります!